夢の新居はワガママ注文住宅に限ります

設計士の義兄が家の設計をしてくれました。

私は間取りや収納方法にこだわりがあり、主人は外壁や断熱材などにこだわりがありました。注文住宅にすることでそれぞれのこだわりを詰める事が出来ました。

また、内装等で主人の仕事関係の人にお願いする部分もありました。

まずは、主人がこだわっていた断熱材や外壁材を使用する事が出来ました。特に断熱材については材料や材料の厚みなど細かく指定する事が出来ました。

場所に応じた収納を作成して頂きました。

リビングには壁面収納をオーダーで設計してもらいました。テレビやDVDレコーダーが収まるようにしました。ウォークインクローゼットは約100着分がハンガー収納出来るようにしてもらいました。洗濯物を畳む時間が短くなりました。生活動線に合わせて収納を作ってもらえました。

冬の寒い時期でも家中が暖かく過ごしやすいです。

降雪地のため、冬場は暖房費がかかります。アパートに暮らしていた時はガス暖房を使用していました。ガス暖房だけでは寒いためエアコンも使用していました。

冬場の光熱費はガス代が月3万5千円、電気代が2万円でした。

新居に引っ越してからは断熱性能が高いため暖房費も以前と比べて抑えられています。

冬場はガス暖房と床暖(ガスを利用)を使用しています。エアコンを使用することはなくなりました。

新居での光熱費は、ガス代が3万円、電気代が1万円になりました。光熱費は年間で約5万円程安くなりました。

吹き抜けリビングのためリビングの暖房器具一つで家中が暖かく2階の暖房を使用することもほとんどありません。

生活動線に合わせて収納場所があるの家族全員で片付ける事が出来ています。家事時間も短縮され、自由な時間も増えました。

断熱性能は重要だと思います。

光熱費の節約になります。夏場は涼しく、冬場は暖かくなります。

収納はたくさんあると便利ですが、どの風に使用するかを考えるともっと便利になります。無駄な収納ケースを買わなくて良くなります。生活スタイルをイメージしながら間取りや収納を考えるとより生活しやすくなると思います。